Q & A

どうして髪は痛むの?

髪のダメージはキューティクルの損傷から始まります。 
パーマ・カラーなどはアルカリ性です。 
また、水道水も弱アルカリ性のためキューティクルがはがれ、中の栄養分などが流れ出し痛みへと進みます。
(内側からのダメージ) "ダメージの種類は他にも色々とあります" 

・シャンプーやブラッシング 
・ドライヤーの熱のあてすぎやブローの仕方 
・紫外線、プールなど。(外側からのダメージ)

髪はちゃんと乾かしてから寝たほうがいいの?

洗ったあと、忙しかったりめんどくさいと、ついそのまま自然乾燥で済ませていませんか? 
ドライヤーは髪が痛むと思っていませんか? 
正しい使い方をすれば、全然問題はないんです!! 
髪は濡れている時のほうが弱くなっているので、半乾きで寝てしまうと、枕でこすれたりして、かえって痛む原因に・・・

ベストな方法
1.タオルでもむように水分を取る。 
2.ドライヤーで毛先よりも地肌の方から乾かす。
(同じ所に熱をあてすぎてはダメ!!少し離れた所からまんべんなく短時間で仕上げましょう。)
ドライヤーで乾かす事は髪にとって良いことなのです!!

サロンカラーとホームカラーの違いは何?

1.1剤と2剤に分かれていて2剤の使い分け。
(ホームカラー)過酸化水素6%
(サロンカラー)過酸化水素1~6% 
お客様の髪の状態に合わせて薬剤をチョイス!! 
カラーバリエーション豊富。

2.におい(ホームカラー)ツンとしたにおいを解消するために、においの少ないアルカリ剤がメイン。 
においは少ないが髪・皮膚に残りやすくダメージにつながる。 (サロンカラー)
髪や皮膚へのダメージを抑える為に揮発性のアルカリ剤使用。
においのはあるが髪に残りにくいというメリットがある。 
サロンは、その人に似合うカラーを提案してヘアカラーサイクルも考え、ダメージをケアしながらより似合うカラーをより楽しく提案していきます。

カラーとパーマは一緒にやってもいいの?

同じ日に両方やることは可能です。
でも、2つともアルカリ剤を使うので髪への負担は大きいです。 
なるべく傷まないように前処理(たんぱく質を補う)などをきちんとしていますが、できれば1週間以上あけて別々にやった方が良いでしょう!! 

・カラー・・・キューティクルから内部へ薬剤が浸透
・パーマ・・・直接内部に薬剤が作用する時間がない、忙しいから一度にやりたい!!という方は、迷ったら、ぜひスタッフに相談してください。一緒に考えましょう。

抜け毛が増えると薄くなる?

朝、枕に抜け毛を発見したら、毛根部分をチェック!! 
髪を無理に引き抜くと、根元にはプルプルしたゼリー状の毛根がついています。
自然に抜けた場合は、健康であればかたくて丸く固まった毛根があり「青信号」です。 

問題なのは、この毛根にふくらみがなく先細りしている場合。
これは髪の根元のコンディションが「赤信号」の危険状態です。 
枕元を粘着テープでお掃除してみて、成長するはずの、幼い髪が早く抜けてしまうのも問題です。 
髪が「青信号」でなくなったら、真剣にスキャルプケアを始めて、抜け毛の防止策をとりましょう。

どうしたら頭皮は健康になるの?

髪にとって良いものが、頭皮にも良いとは限りません。
トリートメントなど根元からたっぷりつけてませんか? 
頭皮にまで余分な油分を与えてしまうと毛穴が詰まって新陳代謝が悪くなったりかゆみ・炎症にもつながります。

そしてハゲの原因にも!! 
そこで大事なのが、頭皮のケア。
週に1回スキャルプシャンプーで毛穴をきれいにすることをオススメします。 
シャンプーは、髪を洗うことだけが目的ではありません。
健康な髪はキレイな毛穴から生まれるものです。